山口大学工学部にて2018年度日本建築学会中国支部研究発表会を開催


本学科では2018年度支部研開催校実行委員会(実行委員長:小金井真教授)を立ち上げ、2018年度日本建築学会中国支部研究発表会(2019年3月2日~3日、2日間)の開催に向けて準備を進めて参りました。3月2日(土)の開催事業シンポジウムでは、鹿児島から島津公保氏をお迎えして、「明治日本の産業革命遺産の世界遺産登録と地域づくり」について、山口からは原田正彦氏が「山口県の近代建築遺産と地域づくり」に関するご報告でお迎えする、という、薩摩・長州の共演を行って頂きました。また、山口大学から、鵤教授、岡松教授、牛島助教がパネルディスカッションに登壇し、歴史資源の保全と活用、更には地域づくりへの展開に向けて、有益な議論が行われました。お陰様で、約110名を超える方々が参加し、大変盛況で終えることができました。続いての懇親会では、久保田后子宇部市長をはじめ、山口大学工学部長堤宏守先生、日本建築学会中国支部長荒木秀夫先生など等、多くの方に参加して頂きました。改めて御礼を申し上げます。翌日3月3日(日)の支部研究発表会は、工学部で行われ、学生諸君は、1~2年間の研究成果を発表する貴重な機会を頂きました。