感性デザイン工学科の授業科目は,大学人としての教養を身につけるための共通教育科目と,工学全般の基礎や専門知識を学ぶ専門科目に分けられます。共通教育科目は1年次の吉田地区での科目が中心で高学年ほど少なくなり,2年次以降,次第に専門科目の比重が増していきます。

  • 平成20年度以降の新しい感性デザイン工学科では,専門科目の履修に関し,感性デザイン工学科の教育課程の中に,建築士の資格取得を目指す学生たちのための,より建築教育に重点をおいた「建築コース」を設けています。「建築コース」では必修科目,選択必修科目の指定が学科の教育課程と一部異なります。また,卒業に必要な単位数の指定が異なります。

  • 専門科目シラバス

1年生 2年生 3年生 4年生

 

感性デザイン工学科の卒業要件 (平成24年度入学者から)
1 専門科目Ⅰ 必修科目4単位,選択必修科目4単位以上
2 専門科目Ⅱ 必修科目40単位
選択必修科目と選択科目合計で34単位以上。ただし,この場合において,選択必修科目20単位以上を含まなければなりません。
3 専門科目の合計 82単位以上

 

建築コースの卒業要件
1 専門科目Ⅰ 必修科目4単位,選択必修科目4単位以上
2 専門科目Ⅱ 必修科目52単位
選択必修科目と選択科目合計で22単位以上。ただし,この場合において,選択必修科目19単位以上を含まなければなりません。
3 専門科目の合計 82単位以上